乳と卵 (単行本) 川上 未映子 (かわかみ みえこ著)

乳と卵 (単行本) 川上 未映子 (かわかみ みえこ著)







やっと発売です。



タメが長くありませんか?





川上さんのブログ





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 -、

本名:川上 三枝子(読みは同じ))は

、日本のミュージシャン、文筆家、小説家。自称、文筆歌手。

関西弁を用いたリズムある文体が特徴で、



↑ウィキには、弟の学歴までのっていた。

(ここにはコピペしてません)

それってどうなんだろう?



芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)は、

純文学の新人に与えられる文学賞。通称は芥川賞

日本文学振興会によって選考、授賞される。

新人って・・・どのあたりまで言うんやろうか・・・



文学の世界はわかりません。








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ナニワ金融道  青木 雄二

ナニワ金融道  青木 雄二


お金の話に興味を持ち、読みかじった漫画です。

約束手形
不渡り
登記簿謄本
手形の裏書き
連帯保証人

ココで学んだ数々の言葉です。

以前、金融関係に勤めていた人に
「どうなんですか?あの漫画の世界観」との質問をした事がある。

『確かにドラマチックではあるが、ない話ではないかも』
との言葉がその人の意見だった。

残念ながら作者はこの世にはもういません。
もう少し、この人の作品を見ていたかったな・・・と思える漫画家です。


勉強になった漫画は他にもあります。

タカネの花 1 不動産投資準備編 (1)
(BUNCH COMICS) (コミック)
新久 千映 (著), 金森 重樹 (監修)


サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 プロローグ
(ヤングジャンプコミックス) (コミック)
本宮 ひろ志 (著)

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こんな料理で男はまいる。大竹まこと

こんな料理男はまいる大竹まこと


実は料理が好きで、高校時代から暇があればやっています。



この本は、会社の上司が

『結婚する女性にプレゼントしている本』

らしいです。



本のプレゼントって素敵だな、
と思って自分でも購入した本なのですが、
内容はかなりシンプル。

いかにも高そうな食材、どこの国かもわからない不思議な料理
そんな物は一切出てきません。


「ふざけるな!!!!!!!!」


と、思うくらい簡単なレシピがたくさんでてきます。


○○を焼くだけ とか
○○を切って盛るだけ とか

単純だけど、男が求めている料理ってこれだと思います。


途中のコラムも?コラムが? GOOD!!
  
『そうだそうだ』と共感する場面がいくつもあります。
日曜の昼下がりに読んでみてください。


ちなみに女性バージョンもあります。

大竹まこと』が出している。ってところが良いと思いませんか?

何冊か料理本を読む中でも、
一番分かりやすく、一番印象に残っている本です。
僕のオススメです

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反転―闇社会の守護神と呼ばれて 田中森一(たなかもりかず)

反転―闇社会の守護神と呼ばれて 田中森一たなかもりかず







幼少期の極貧生活から

東京地検特捜部の花形検事として正義を貫き

バブル期に弁護士に転身し、

闇社会の守護神と呼ばれ

詐欺事件で実刑判決



ありえない!!



『事実は小説より奇なり』?



410ページあるので、かなり読み応えがありますが、

最初の18ページで面白いと思えれば最後まで一気に行ける本です。



とにかくリアル。

当事者の実名は出るが、

暴露本・・・?といった感じでもない。



本文中「この国は、エスタブリッシュとアウトローの双方が

見えない部分で絡み合っている」と出てくるが、

まさにその通り。

表裏一体。背中合わせの人生を体験してきた

筆者からのメッセージだからこそ説得力がある言葉。



<最近別のAmazon部員から勧められた本>

 



たまたま読んでいたのでいましたが、

確かに面白いです。

「一勝九敗」の感想はお互い「1000円前後にしてはなかなか」

確かに値段の割には・・・・といった感じです。

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今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生

今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生





基本的にここに書かれるホームレスのほとんどが、

バブル終了後に、負債を抱えた人達だ。



一人一人の一日の生活や、どうしてホームレスになったのか?

が詳しく書かれているが、

驚くのはその学歴の高さ。



年齢こそは行っているものの、そこそこの大学や

そこそこの会社に勤めていた人が多い。



読んでみて思ったが、

バブル崩壊がこの世の中に与えた影響は大きい。



近頃聞こえるようになった

「格差社会」「ワーキングプア」「ニート」も、



確実にバブル崩壊が生み出した残骸だ。



僕はバブル期には小学生。

何となく感じてはいたが、

今度は本格的にバブルのメカニズムを知りたい。





(余談)

世界初めてのバブルはオランダのチューリップの球根の高騰と

言われているそうです。



<以下関連性が高く、話題性の高い本>

下流喰い―消費者金融の実態 (ちくま新書)



ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)



生きさせろ! 難民化する若者たち



格差社会―何が問題なのか (岩波新書)



製造業崩壊―苦悩する工場とワーキングプア



反転―闇社会の守護神と呼ばれて

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ゲーム理論トレーニング 逢沢 明<

ゲーム理論トレーニング 逢沢 明





ゲーム理論の中では一番わかりやすい本だと思います。




「ミニマックス戦略」や「囚人のジレンマ」「ナッシュの均衡」

など、聞いた事のある内容をわかりやすく解説しています。









ちなみに↓このDVDは





は、その『ナッシュ均衡』を考えた数学者で

1994年のノーベル経済学賞を受賞した実在の人物、

ジョン・ナッシュの半生を描いたドラマ



実は僕は見てないので感想は言えないのですが・・・



今から借りに行きたいと思います。

ゲーム理論を少しでも理解すると、

世の中の仕組みが少し分かったような気がします。

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