容疑者Xの献身 東野 圭吾 (著)
どうやら映画化のようです。

容疑者Xの献身
ドラマを一度も見たことないのですが、
「ガリレオ」の映画化で容疑者Xの献身が原作として使われるようです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index2.html
フジテレビで2007年10月より放送した連続ドラマ『ガリレオ』
初回放送で24.7%という文句なしの好スタートを切った後
全10話平均で21.9%という高視聴率。
映像化するのは難しいんじゃないか?と思っていたけど、
ガリレオだったらちょっと面白いかもしれない。
もちろんまだっ見てませんが、
原作の世界観がなくなるんじゃないかって
ちょっぴり心配です
書籍の映像化は最近の傾向なんだけど・・・・・・・・・・

容疑者Xの献身
ドラマを一度も見たことないのですが、
「ガリレオ」の映画化で容疑者Xの献身が原作として使われるようです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index2.html
フジテレビで2007年10月より放送した連続ドラマ『ガリレオ』
初回放送で24.7%という文句なしの好スタートを切った後
全10話平均で21.9%という高視聴率。
映像化するのは難しいんじゃないか?と思っていたけど、
ガリレオだったらちょっと面白いかもしれない。
もちろんまだっ見てませんが、
原作の世界観がなくなるんじゃないかって
ちょっぴり心配です
書籍の映像化は最近の傾向なんだけど・・・・・・・・・・
夢をかなえるゾウ 水野敬也
検証!どうしてこの本は売れるのか?

夢をかなえるゾウ
似たような「自己啓発本」「成功本」が山のように出て、
一定の推移で売れていく。
しかも、この本に関しては4月末までの時点で100万部突破
ドラマ化も検討中。
正直僕にはわからなくて・・・・どうして売れるのか?
実際に読んで検証してみることにした。
読んだ感想は・・・正直首をかしげる感じ
この本に関していろんなところで書かれていることをまとめると・・・
そもそも自己啓発の本とは20代30代の女性にどれだけ多く読まれるかがカギとなるらしい。
確かに内容はありふれたものだが、
関西弁の小気味良いリズムが
笑いと教えの絶妙なバランスを生み出しているのかもしれない。
主人公が教えに対して反発しながらも課題に挑むところも
今までの常識にはまらない特徴のようだ。
本にも言っているが
「この本に書いてあることは全て自分の本棚に入っている本に書いてある」
まさにその通り。
本書の内容は
自己啓発本を読み漁っている人には
聞き飽きたような内容だけど
「とにかく行動に移しなさい」
というメッセージ性が強く、
読み手側にとってイタイ指摘がウケテイルようです・・・・
って、自分の意見ではないことをまとめるのは難しいです。
僕には正直物足りない感じですが
別に否定はしません。
ホンが売れることは非常に良いことだと思います。

夢をかなえるゾウ
似たような「自己啓発本」「成功本」が山のように出て、
一定の推移で売れていく。
しかも、この本に関しては4月末までの時点で100万部突破
ドラマ化も検討中。
正直僕にはわからなくて・・・・どうして売れるのか?
実際に読んで検証してみることにした。
読んだ感想は・・・正直首をかしげる感じ
この本に関していろんなところで書かれていることをまとめると・・・
そもそも自己啓発の本とは20代30代の女性にどれだけ多く読まれるかがカギとなるらしい。
確かに内容はありふれたものだが、
関西弁の小気味良いリズムが
笑いと教えの絶妙なバランスを生み出しているのかもしれない。
主人公が教えに対して反発しながらも課題に挑むところも
今までの常識にはまらない特徴のようだ。
本にも言っているが
「この本に書いてあることは全て自分の本棚に入っている本に書いてある」
まさにその通り。
本書の内容は
自己啓発本を読み漁っている人には
聞き飽きたような内容だけど
「とにかく行動に移しなさい」
というメッセージ性が強く、
読み手側にとってイタイ指摘がウケテイルようです・・・・
って、自分の意見ではないことをまとめるのは難しいです。
僕には正直物足りない感じですが
別に否定はしません。
ホンが売れることは非常に良いことだと思います。
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功 (著)

地頭力を鍛える
いろんな雑誌で『地頭力』と書いてあるのを見るので、
とりあえず読んでみました。
正直・・・・
読んでみて、「綺麗にまとまった文章だな」という感想だし
勉強になるなーとも思ったんだけれども、
『説明できない腑に落ちない感』が頭の裏っ側にこびりついて
なんだろう?と、
モヤモヤしていました。
■本の内容は、
近年のインターネットの登場による検索依存
↓
何でも検索してコピー&ペースト
↓
考える力・地頭力が低下
↓
鍛えるための「フェルミ推定」
↓
フェルミ推定は素晴らしい♪
超簡単に書くとこういった感じですが、
ちなみに、フェルミ推定とは
「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」
「日本全国に電柱は何本あるか?」
「世界中で1日に食べられるピザは何枚か?」
こうした荒唐無稽とも思える問いへの解答を
導き出す考え方のプロセスを問う問題で
ノーベル物理学賞受賞者でもある、
エンリコ・フェルミに由来しています。
僕なりのモヤモヤ感というのは、
「地頭力を鍛えるのにどうしてフェルミ推定を推奨するのか?」
にあるのだと思います。
確かに多くのフェルミ推定の答えは通常の検索では出てこないが、
フェルミの理論を使ったとして回答時にプロセスが大きく外れれば、
大きな失敗をする可能性も出てくる。
推定に必要な因子の選定自体が誤っていても正解が出てしまう可能性もありうる。
このあたりに関してどうしても荒い感じがして・・・
あたかもフェルミの理論が万能かのように書かれていますが、
なんとなく 地頭力を鍛える=フェルミ推定
というロジックに危うさを感じてしまうのです。
(推奨するのがそれ一つというのはおかしいだろう?と・・・)
こんな本もあります。まだ読んでいないのですが・・・
広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス
フェルミのパラドックス

僕のモヤモヤ感を解消してくれる一冊になるのでしょうか?
とある分野に対して批判的な本は
どの業界でも出ていますが、
「地頭力を鍛える」を読んでこの本が次に読みたい本になっていました。
ここまで批判しときながら、フェルミ推定の考え方は個人的に好きで、
この本の考え方は現代社会に欠かせない考え方の一つだと思います。
と、最後になって悪い癖である八方美人さがでてしまいました。
皆さんはどう思われるのかは実際に読んでみてください。
社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革

社長が変われば会社は変わる!
石渡美奈 (著)
老舗で創業100周年を迎えようとするホッピービバレッジを
5年で年商を約3倍にした経営者の実録。
とにかくバイタリティー溢れる方です。
竹を割ったような猪突猛進ぶりは
ある意味爽快さすら感じさせます。
会社経営の師匠小山昇氏を絶賛する場面が多く、
個人的にも小山氏の経営セミナーへの興味がわいたし、
そう思った読者も多いのではないでしょうか?
とりあえず、近くの酒屋から
早速ホッピーを購入し、飲んでみることにします。
会社の人に話してみると、
こだわりを持って飲んでいる人が多くびっくりします。
それぞれ思い入れがあるんですね。

社長が変われば会社は変わる!
Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方 (単行本) 平尾 勇司 (著)

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
「新規事業立ち上げのノウハウを活字にすると
たぶんこんな感じだと思います」
随所に参考になるところがあり、
読む人のポジションによっても感じるところが違うではないか?と思えて
数年後に読み返してみたい本にノミネートしたい一冊です。
本に書いてあることを自分の会社に置き換えながら
読んだ人も多いのではないでしょうか。
個人的に感じたのは、
「できない理由」を上手に説明しているの件です。
新規事業のストーリーを元に社員が発した言葉は
ついついサラリーマンが犯しがちな固定概念かもしれません。
実際自分も得てしてそういった発言に陥りがちです。
新規事業に関しては、
守るものある正社員よりも
アルバイト、契約社員の方が精力的に動けた
のような事が書いてあったが、
正社員の僕の意見としては悲しいものがありました。
新規事業の立ち上げをやっている人、考えている人は
読んでみてもいい本だと思います。
2時間くらいあれば簡単に読めるはずです。
本をもっと面白く読むには、
ぐるなびのビジネスモデル、セールス方法を理解すると
外食業界に対する2社の違いも理解できて
なお一層楽しめると思います。
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (新書) 江副 浩正 (著)

ぐるなび―「No.1サイト」への道

株式会社リクルート(RECRUIT CO.,LTD.)は、日本の出版社
1960年に東京大学の学生であった江副浩正によって創業され、
さまざまな分野で情報サービスを提供している。社員全員が参加できる新事業コンペを早くから導入し、
若手社員でも自由に事業を起こすことができる開放的な社風であるという。人材輩出企業としても有名で、
あらゆる業界にリクルート出身者が存在している。最初から起業を目的として入社した社員も多いらしい。
1988年の、戦後最大級の疑獄事件ともいわれたリクルート事件の後、
リクルートの創業者である江副が経営から退くと共に、
大手スーパー ダイエーの創業者・社長(当時)の中内功へ保有株式が譲渡され、
ダイエーの系列下に入ったが、2000年頃に離脱している。ダイエーグループ入りの際、
ダイエーは「もの言わぬ株主」に徹する代わりに負債の肩代わりはしない立場をとったため、
リクルートは自力で、バブル期の不動産やノンバンク事業の失敗で
94年3月期に約1兆4,000億円あった有利子負債を51億7,200万円まで減少させた。
2010年度の連結売上高目標で1兆円を目指すとしている。[07年度連結売上高7,569億円]
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1) (新書) 島田 紳助 (著)


ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学
島田 紳助 (著)
目次の最後に 構成 石川拓治と書いてあり、
「あ〜〜本人が書いたんじゃないんだろうな〜〜」と思いながら読みましたが、
褒めるわけではないのですが
紳助節が織り込まれた、本人が書いているような文章です。
ですので、テレビで見る彼が好きな人は
読んでみても面白いと思うのではないでしょうか。
内容としては、
自身が飲食店を経営しているからか、
本の題名がそうさせるのか、飲食業界の経営哲学がほとんどです。
儲けるためには、、、、と、いうよりは
「人生は楽しむものだよ!!」
というような、彼なりの人生哲学が書かれているようにも思えます。
といっても、『説得力』と『エンターテイメント性』を持ち合わせた彼なので、
随所に「その通りかも・・・」と思わせるヶ所が見受けられ、
楽しく気楽に読める本です。
読み終えて、沖縄の彼の経営する喫茶店に行きたくなった僕は
735円払って作者の思うとおりに策略にはまった
おいしいお客さんではないでしょうか。。。
http://www17.ocn.ne.jp/~tomuru/

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